RX−7のパワーFCのセッティングについて

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 ロータリーDr.石井です。

 

このページを開いたあなた様は、きっと

「コンピューターのセッティングをしてみようかなぁ?」と検討していたり

「もうセッティングはしたんだけど、なんか乗りにくい・・・」といった方だと思います。

 

いずれの両者も、パワーFCのセッティングは多くのショップが行っており

ユーザーさんとしては、どこでセッティングをしたら良いのか?なかなか分かりません。

 

確かに、ショップによってセッティングの方法は違います。

 

正直、パワーFCのセッティングを数多く行っている有名ショップでも

データーの内容をみると「目を疑いたくなる!」といった素人セッティングを行って

セッティング料金を取っているところも実際にあります。

 

そこで、このページでは、コンピューターのセッティングを行う上で

非常に大切なことをお話させてもらいます。

 

さて、このページのトップで・・・・

 

コンピューターのセッティングを左右するのは、

セッティング前のメンテをきちんとしているか?ということ。

セッティングのデーターは、現車の状態で決まります!

 

と書きました。

では、なぜ「セッティング前のメンテ」が非常に重要なのかと言えば・・・ 

 

ここ数年「クルマの性能はコンピューターで変わる!」と言われ

メーカーがマスコミなどに取り上げられているトラブルの焦点は

「コンピューター制御」という点に集まり

 

“現代のクルマの制御はコンピューター!”と思われている方も多いかも知れません。

 

確かにコンピューターで計算されて発信される信号で

各部品の動きが決められている部分も多いのです。

 

しかし、最も大切なことを忘れています。

 

それは、まずコンピューターが信号を送るためには・・・・

 

主要部品に取付けされているセンサーが部品温度や開弁具合などを計測して

その計測値がコンピューター側に送られ計算して信号を発信するのです!

 

更にコンピューターから発信された信号が、

              各部のセンサーが受け取り部品が動く。

 

この2つの動きこそが重要なのです。

 

「コンピューター制御」と聞くと、その言葉の響きから

「コンピューターが主役」と思われがちですが・・・

 

主役は、あくまでも各部の部品なのです!

 

例えば・・・、

 

「スロットルボディ」というエンジン側に空気を吸入する量を調整している部分で

部品の重要性をお話ししますが、

 

スロットルボディには、スロットルセンサーというセンサーによって

スロットルボディ内部にあるバルブ(弁)の開度を計測して

コンピューター側に信号を送り計算され、燃料の噴射量を決めています。

 

エンジンが正しく元気に爆発してくれるのは、

「良い混合気(空気と燃料が混ざった気体)、良い圧縮、良い火花」の3つが

完璧にそろわない限りあり得ません。

 

その3つの条件のうちの「良い混合気」をつかさどっているのがスロットルボディで、 

スロットルボディ内部のバルブの開き具合で燃料の量も決まる訳ですが・・・

 

このバルブ周辺やバルブを動かしている部分が汚れて動きが悪ければ

バルブの開きが悪くなる(開弁率が少ない)ので、当然、エアーの吸入量も少なくなるので

それに伴って、燃料も少なくなりパワーが出なくなります。

 

その燃料の量をコンピューターが計算する訳ですが・・・

 

大切なことは「スロットルボディ内部のバルブの開度」であって

コンピューターの計算ではありません。

 

要するに、スロットルボディの内部がきれいな状態でバルブの動きが良くきちんと開けば、

より多くの空気を取り込むことができるので、燃料の噴射用も増加します。

 

このように、部品がきちんと動いているか?いないか?

それによってコンピューターの計算結果は、大きく左右するのです!

 

ですから、コンピューターのセッティングにおいて最も重要なのは

セッティング前のメンテナンスを的確、確実にきちんと行うことで

これを怠ってセッティングをしてしまうと、あなたの愛車は間違いなく壊れます。

 

だって、先に話したスロットルボディで言えば・・・

 

バルブが汚れていて空気の吸入量が少ないのに燃料の噴射量を多くしたら

混合気のバランスが崩れて、エンジンの燃焼室内部で正しく爆発できなくなるし

その影響でダメージにもつながる。

 

このようにコンピューターという物は、あくまでも部品の状態一つで

まったく違った答えを出すことを知って欲しいと思います!

 

しかし、このようなことを無視している、もしくは、知らないお店も多く 

セッティングを行うクルマの現状すら確認を行わないことが多いのが実態です。

 

また、セッティング前にエンジンオイルとプラグ交換は行う店もあるますが

これだけでは、よほどメンテナンスされているクルマ出ない限り不十分です。

 

コンピューターのセッティングによって「変化」を求めるユーザーさんは多いですが

「正しくきちんと部品いてこそ、コンピューターも正しく動く!」

このことをユーザーさん自身が覚えておいてください。

 

そうすれば、セッティングを依頼するお店が「本当のプロなのか?」という

判断材料にもなります。

 

尚、私にパワーFCのセッティングを依頼されたい方は、下記を必ずご参照の上
ご予約のご連絡をください。

 

お待ちしております!

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 当店では、アペックス社のパワーFCによる
 セッティングを行っています。

 パワーFCは「フルコン」になりますので
 ノーマルコンピューターを取外しパワーFCに
 交換してからのセッティングとなります。

 

 パワーFCの在庫は、当店にありますのでご安心ください。
 尚、中古のパワーFCの取付けは、お断り致しております。

 パワーFCのセッティングにあたっては、必ず「点検と基本メンテナンス」を
 受けていただきます。

 この点検とメンテナンスを受けていただけない方は、セッティングをお断りします。

 また、点検のお車の状態によってはセッティングをお断りする場合もあります。

 セッティング前の総合点検と基本メンテナンスの料金は次の通りです。


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セッティング前 総合点検

ロータリーDr.石井がお車全体の点検を行います。
この点検のよってセッティングが可能か?否か?判断させていただきます。

尚、状態によってはセッティングをお断りする場合もございます。

セッティング前総合点検料金:5,250円(税込)

 

セッティング前の基本メンテナンス

セッティング前には、必ず以下のメンテナンスを行っていただきます。

但し、総合点検時にここでご紹介する基本メンテナンス以外にも
必要に応じてメンテナンスを行わないとならない場合もあります。

その際は、メンテナンス料金等、別途お話致します。

 メンテナンス内容  料金(税込)
 エンジンオイル交換(ぐわぁまの油)  12,600円(特価)
 オイルエレメントフィルター交換   1,365円
 プラグ交換(純正品/部品代)   5,840円
 プラグ交換工賃   2,100円
 スロットルボディ清掃  12,600円(特価)
  お支払い合計  34,505円

 

以上の総合点検と基本メンテナンスは、当店ではセッティング前に必ず受けて頂き、

セッティング料金とは別に39,755円が必ず必要です!

 

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▼MENU1 「コンピューター補正や軽いブーストUP」のセッティング

街乗りすることが多く、たまに飛ばして走る時にもう少しパワー感が欲しい方、
車を壊さないためや燃費の改善をされたい方は、こちらのMENUが最適です。

MENU1 セッティング代 52,500円(税込)
→点検メンテナンス・セッティングお支払い総合計 92,255円

                                      (※パワーFCの部品代は別途必要)

 

▼MENU2 「サーキット走行等激しい走行」のセッティング(現車合わせ)
タイムアタックやドリフトといった激しいスポーツ走行や
チューニングカーにお乗りの方に最適なセッティングです。

それぞれのお車に合わせ、また、オーナー様の走り方にあわせた
現車合わせによるセッティングです。

尚、こちらのセッティングをされる場合は、燃料系のチューンUPをしてからになります。
詳細、料金は、下記をご覧ください。

MENU2 セッティング代 73,500円(税込)
→点検メンテナンス・燃料系チューン・セッティングお支払い総合計 142,445円
                                                                                   (※パワーFCの部品代は別途必要)

 ◆燃料系チューンUP内容と料金

 燃料レギュレーター部品代   14,700円
 燃料レギュレーター取付け代     3,150円
 燃料デリバリーパイプ加工代   10,290円
 パーツクリーナー代      1,050円
 ◆お支払い合計   29,190

<注意事項>

1、こちらのセッティングでは、燃料の噴射量を機械的に多くする必要性があり、
  燃料の噴射量を司るレギュレーターを交換しない限り噴射量は絶対的に
  増えないので必ず行います。

2、大容量インジェクターを取付けているお車でも、インジェクターだけでは、
  噴射量は増えませんので、こちらの作業を行います。

3、燃料レギュレーターを取り付けされている場合でも、取付け方や部品メーカーよっては
  こちらの作業が必要な場合も多分にあります。

4、燃料レギュレーターの取付けを行わない場合は「MENU2」のセッティングは、
  お断りいたします。


サンアイでセッティングされた際のお約束

1、「MENU1」「MENU2」共にセッティング後は、
  必ず実走行によるコンピューター動作確認を致します。 

 

2、セッティング時にセッティング方法な状況などを分かりやすく
  オーナー様にお話しします。セッティング時のマッピングもお見せしております。

 

3、セッティングが終了し数日間お乗りになって「もう少しこうしたい」などの
  ご要望がある際は、セッティング上で修正できる場合は、無料で修正します。

 

4、お車のコンディションが悪い場合「トラブルがあっても当店では責任ありません」
  などという誓約書にサインをしてもらってセッティングを行ってしまう
  自社の売り上げ重視の対応は、決してしません!
  コンディションが悪い場合は、修理等のメンテナンスを優先することをご提案します。

 

5、セッティングをご依頼の際にオリジナルパーツも含め「パーツの取付け」を
  強くおすすめする勧誘的なことは行いません。
  但し、装着されているパーツが劣化等により交換など必要な場合は、
  現状をご覧いただき交換されることをお話することはあります。


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セッティング料金のお支払方法

お支払いは、セッティング終了時に以下の方法でお支払い願います。

1、現 金

2、オリコ社のパーツローン(※オリコの審査によりご利用いただけない場合もあります。)
  当店にてパーツローンのお申込書がありますので、
  必要事項にご記入・ご捺印の上、申込みできます。
  お申込み時に必要な物は・・・・、
  免許証・車検証・引き落とし予定銀行か郵便局の届け出印。

 

※お支払い総額の一部を現金、残りをローン払いという方法も可能です!


セッティングお申込み方法

当店では全ての作業が完全ご予約制となっております。
必ず、事前にご予約の上ご来店願います。

ご予約のお申込み方法は、次の通りです。

1、TEL→0120-787-044(10時〜20時まで受付/毎週火曜定休日)

2、WEB申込み→以下の「お申込みフォームより」お願いします。

 

お名前(必須)

(例:山田太郎)
お名前(フリガナ)(必須)

(例:ヤマダタロウ)
メールアドレス(必須)

(例:xxxxx@xyz.jp)
半角でお願いします。
携帯TEL

(例:090-1234-5678)
半角でお願いします。
自宅TEL

(例:03-1234-5678)
半角でお願いします。
自宅郵便番号

(例:123-4567)
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